2026-10-19 14:47 現在
3時間ごとに更新
値は格子点のもの ─ 山頂そのものの値ではありません
聖岳<前聖岳>ひじりだけ<まえひじりだけ>
実標高 3,013 m
長野県
南アルプス 山頂
N35.4225 E138.1396
3次メッシュ 53381101
1km
単独配信対象外
5km
2地点
10km
10地点
このページの数字は格子点の値で、聖岳<前聖岳>そのものの値ではありません。
山名は「その格子点にどこが含まれるか」を示すために並べています。
この地点が入る格子点
モデルの格子は粗いほど、区別できる山が減ります。同じ格子に入る山は、同じ数字になります。
1km
局地モデル
配信対象外(Phase 2) 格子点 N35.4200 E138.1375
実座標から 0.3 km
この格子点に入るのはこの地点だけです(収録 2,893 地点中)。
5km
メソモデル
格子点 N35.4000 E138.1250
実座標から 2.8 km
この格子点には2地点が入ります。
聖岳<前聖岳>のほかに次の1件が同じ数字になります。
10km
全球モデル(日本域)
格子点 N35.4000 E138.1250
実座標から 2.8 km
この格子点には10地点が入ります。
聖岳<前聖岳>のほかに次の9件が同じ数字になります。
格子点への割り当ては最近傍です。上位モデルの格子番号を下位モデルの番号の割り算で作ってはいないので、
境界付近でも実際に一番近い格子点に割り当たります。
1km(局地モデル)は現在の契約に含まれていません。格子の粗さは地形と解像度だけで決まる事実なので参考として並べていますが、値は表示しません。
モデル標高と実標高
数値予報モデルは、なめらかにした地形の上で計算されています。そこにある「山」は、実際の山より低いことがあります。
MSM(5km)のモデル標高
1,790 m
実標高
3,013 m
差(実標高 − モデル標高)
+1,223 m
GSM日本域(10km)のモデル標高
1,602 m
差(実標高 − GSM のモデル標高)
+1,411 m
格子が粗いほど山はなだらかになります。MSM(5km)と GSM日本域(10km)のモデル標高は別のデータで、同じ地点でも数百 m 違うことがあります。どちらか一方を他方の代わりに使ってはいません。
⚠️
この差から気温を換算した値は、本サイトでは出しません。
気温減率は 0.4〜1.0℃/100m と倍以上の幅があり、一つの数字に丸めると実際より正確に見えてしまいます。
換算はご自身で行ってください。
モデル標高と気温減率について →
地点データ(peaks.csv)を ODbL で公開しています →
モデル標高の出典:気象庁「地表ジオポテンシャル高度データ」(CC-BY 4.0)
MSM:配信資料に関する技術情報 第648号・202505版/GSM日本域:第601号・202211版
数値予報モデルの計算結果
予報値の表示は作り直し中です。
観測実績と、モデル標高・気温減率の解説は、これまでどおりご覧いただけます。
これは数値予報モデルの計算結果であり、天気予報ではありません。
天気予報は、気象庁または気象予報士が作成したものをご利用ください。
観測実績
近傍に使える観測点がありません
この地点の近くに、条件を満たすアメダス観測点がありません。
アメダスは全国約1,300地点(積雪深は336か所)しかなく、山の稜線には観測点がありません。遠い観測点の値で埋めることはしていません。
上の数字はすべて過去から現在までの観測実績です。予報ではありません。
このページでは、観測実績と数値予報モデルの計算結果をまたいだ計算をしていません。
「予報を加味するとあと何時間で乾くか」のような数字は出しません。
2つを並べて見て、判断はご自身で行ってください。
この数字は格子点の値と観測実績です。予報ではありません。
数値予報モデルの計算結果は、なめらかにした地形の上での計算です。山頂の気温・稜線の風ではありません。
観測実績は麓のアメダスの値で、標高差のぶんの誤差があります。状態は必ず現地でご確認ください。
天気予報は気象庁または気象予報士が作成したものをご利用ください。