2026-08-30 15:00 初期値
気象庁 数値予報モデル(無加工)/ 値は架空データ
東京管区・仙台管区(23都県)36地点
山名で引く
同じ名前の山は候補を並べます。URLはローマ字+3次メッシュコードなので、モデルを変えてもURLは変わりません。
どこに行くかを決める(一覧)
この画面は解像度をひとつに固定します(比較の土俵が揃っていないと並べ替えの意味がなくなるため)。そのうえで、各行に「他の解像度ならどこまで分かれるか」をチップで添えています。チップはクリックでその解像度に切り替わります。山名をクリックすると、その地点の解像度の推移(テーパー)を見る詳細ページへ。
ミニマップ:上が北。中央(枠付き)がその格子点。周囲の範囲は約±30kmに揃えてあり、格子数は解像度から逆算しています(1km→61×61/5km→13×13/10km→7×7。一覧では中央付近のみ表示、全体は詳細ページ)。
セルの数字は「セルに出す量」で選んだ要素です。降水量はその区間の合計(mm)、色は1時間あたりに換算した強度。気温と風はモデル標高での値で、山頂の値ではありません。
この画面には「モデルの切れ目」がありません。そのかわり上の帯で、選んだ日程がどのモデルに載るかを表を見る前に示します。
解像度を混ぜないので、並べ替えの意味が最後まで一貫します。
チップは「大は小を兼ねない/小は大を兼ねる」を1行で表したものです。
気象庁3モデルの格子は整数倍で入れ子(1km ×5 = 5km ×2 = 10km)なので、最細の格子IDが決まれば上位2つは整数除算で決まります。
だから、いま10km格子で見ている行でも「1kmなら単独、5kmなら3地点」と即座に言えます。逆は言えません——10kmの値から1kmの値は作れないので、
チップが示すのは「解像度を上げれば区別できる」という見通しであって、値そのものではありません。
届かない解像度は取り消し線で表示します(例:週末の日程では 1km・5km は届かない)。日が近づけば有効になります。
これは数値予報モデルの計算結果であり、天気予報ではありません。
数値予報には大きな誤差が含まれる可能性があります。表示している値は格子点の値をそのまま出したもので、山そのものの値ではありません。山名は、その格子点にどこが含まれるかを示すためのものです。ミニマップも、周囲の格子点の値をそのまま並べたものです。
モデル標高は、数値予報モデルが計算に用いている地形の標高です。実際の山頂標高とは大きく異なる場合があります。
天気予報は、気象庁または気象予報士が作成したものをご利用ください。