山調子 今日の山の調子を、数字で。
2026-09-04 12:08 現在 1時間ごとに自動更新 値は格子点のもの ─ 山頂そのものの値ではありません

医王山<奥医王山><奥医王山>いおうぜん<おくいおうぜん>

実標高 939 m 富山県 能登・加越 山頂 N36.5128 E136.7960 3次メッシュ 54366613
1km 単独配信対象外 5km 2地点 10km 9地点

このページの数字は格子点の値で、医王山<奥医王山>そのものの値ではありません。 山名は「その格子点にどこが含まれるか」を示すために並べています。

この地点が入る格子点

モデルの格子は粗いほど、区別できる山が減ります。同じ格子に入る山は、同じ数字になります。

1km 局地モデル 配信対象外(Phase 2) 格子点 N36.5100 E136.8000 実座標から 0.5 km

この格子点に入るのはこの地点だけです(収録 2,890 地点中)。

5km メソモデル 格子点 N36.5000 E136.8125 実座標から 2.0 km

この格子点には2地点が入ります。 医王山<奥医王山>のほかに次の1件が同じ数字になります。

10km 全球モデル(日本域) 格子点 N36.5000 E136.7500 実座標から 4.4 km

この格子点には9地点が入ります。 医王山<奥医王山>のほかに次の8件が同じ数字になります。

格子点への割り当ては最近傍です。上位モデルの格子番号を下位モデルの番号の割り算で作ってはいないので、 境界付近でも実際に一番近い格子点に割り当たります。
1km(局地モデル)は現在の契約に含まれていません。格子の粗さは地形と解像度だけで決まる事実なので参考として並べていますが、値は表示しません。

モデル標高と実標高

数値予報モデルは、なめらかにした地形の上で計算されています。そこにある「山」は、実際の山より低いことがあります。

MSM(5km)のモデル標高 388 m
実標高 939 m
差(実標高 − モデル標高) +551 m
GSM日本域(10km)のモデル標高 非公開
GSM日本域用の地表ジオポテンシャル高度データが未提供のため、GSM のモデル標高は公開していません(JMBSC に照会中)。MSM の値を GSM に流用すると、10km 解像度で平滑化された実際の値とは違う数字を出すことになります。
⚠️ この差から気温を換算した値は、本サイトでは出しません。 気温減率は 0.4〜1.0℃/100m と倍以上の幅があり、一つの数字に丸めると実際より正確に見えてしまいます。 換算はご自身で行ってください。
モデル標高の出典:気象庁「地表ジオポテンシャル高度データ」(CC-BY 4.0)/配信資料に関する技術情報 第648号・202505版

数値予報モデルの計算結果

準備中

数値予報モデルの配信を受ける前のため、この地点の予報値はまだ表示していません。

気象庁の数値予報GPV(全球モデル日本域・メソモデル)の利用開始は2026年9月25日の予定です。開始後、格子点の計算結果を無加工のままこの欄に表示します。

1km 局地モデル(対象外) 5km メソモデル 10km 全球モデル(日本域)

これは数値予報モデルの計算結果であり、天気予報ではありません。 天気予報は、気象庁または気象予報士が作成したものをご利用ください。

観測実績

近傍に使える観測点がありません

この地点の近くに、条件を満たすアメダス観測点がありません。

アメダスは全国約1,300地点(積雪深は336か所)しかなく、山の稜線には観測点がありません。遠い観測点の値で埋めることはしていません。

上の数字はすべて過去から現在までの観測実績です。予報ではありません。

このページでは、観測実績と数値予報モデルの計算結果をまたいだ計算をしていません。 「予報を加味するとあと何時間で乾くか」のような数字は出しません。 2つを並べて見て、判断はご自身で行ってください。
この数字は格子点の値と観測実績です。予報ではありません。
数値予報モデルの計算結果は、なめらかにした地形の上での計算です。山頂の気温・稜線の風ではありません。 観測実績は麓のアメダスの値で、標高差のぶんの誤差があります。状態は必ず現地でご確認ください。
天気予報は気象庁または気象予報士が作成したものをご利用ください。